田舎で「ライブビュー」(Googleマップ)

リリースされてから、利用したことがないGoogleマップのARナビ機能「ライブビュー」を使ってみます。

皆さん使ったことありますか?
ネット情報のデモ、説明では主に大都市で利用されている事例が多いですね。
主な目標物がない田舎でどのようにガイドしてくれるのでしょうか。

「ライブビュー」とは

Googleマップの機能の1つで、スマートフォンのカメラ越しに道案内を表示する機能です。2019年から提供している機能で、2021年からメイン画面から1タップで起動できるようになりました。

JR二川駅から当社マップクエストへ

お客様が当社へ来社いただく時を想定して使ってみましょう。
JR二川駅南口です。

出口から南の方向を見ると、橋が見えて、その向こうに国道1号線です。

iPhoneでiOS版「Googleマップ」アプリを利用します。
アプリを起動し、マップクエストを検索します。徒歩3分ですね。

ライブビューボタンを押すと、カメラ越しに地図と、ガイドが表示されます。認識が速いですね。

ちなみにiPhone SE2なのでスマホのハードウェアとしては低スペックです。

橋を渡って右ですね。

かなり自分の位置とリンクしているので、「ここ」で曲がることがわかりますね。

右に曲がると、あと70mで当社マップクエストです。

スマホの画面を下に下げると、カメラから景色が見えなくなるため警告されます。

直進して左手に、マーカー発見。

やはり目標物はなかったのですが、かなり現実世界とリンクしており、わかりやすかったです。

地図を読み取るのが苦手な方や、はじめて行く観光地とか使えそうです。

ただ、途中「歩行中は周囲にご注意ください」と警告されていたように、スマホ画面に集中すると危険です。スマホより、眼鏡型デバイスのが相性がよさそう。

さいごに

GoogleMapの進化は目まぐるしいです。「Immersive View」、「eco-friendly routing」など非常に気になります。
やはり、デジタル地図は世界を変えそうです。次回は都市部で試してみようかと思います。

面白かった方や参考になった方も是非「イイね」お願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA