Windows10 バージョン1909/20H2のサポート終了まで残り1カ月

バージョン20H2の一部エディションと1909が2022年5月10日でサポートが終了になります。

対象となるOSは以下の通りです。

  • Windows 10 Enterprise バージョン 1909
  • Windows 10 Education バージョン 1909
  • Windows 10 IoT Enterprise バージョン 1909
  • Windows 10 Home バージョン 20H2
  • Windows 10 Pro バージョン 20H2
  • Windows 10 Pro Education バージョン 20H2
  • Windows 10 Pro for Workstations バージョン 20H2

簡単に言えば、Windows 10 バージョン1909は全てサポートが終了、20H2はHomeとProがサポート終了となります。(20H2 Enterprise/Educationは30カ月サポートされるため2023 年 5 月 9 日予定)
そのため、上記のバージョンに当てはまるWindows10を運用している場合、バージョンアップを行わないとセキュリティ等のバージョンアップが受けられなくなります。

Windows 10のサポート期限

Windows10 自体は2025年10月14日までサポートされることが決まっています。しかし、バージョンによっては1909/20H2のようにサポートが終了してしまいます。
では、各バージョンのエディションがいつまでサポート対応をしているか?配信開始日からHome/Proが18カ月、Enterprise/Educationは30カ月サポートされます。
現在最新バージョンである 21H2はHome/Proは2023年6月13日、Enterprise/Educationは2024年6月11日までサポートされます。

サポート期限が終了するとどうなるのか

マイクロソフトが提供する重要な更新(セキュリティの更新プログラム、無償 / 有償サポートなど)を含むすべてのサポートが受けられなくなります。そのままパソコンを使い続けると外部から攻撃を受けるリスクが高くなります。
最近ではEmotet(エモテット)というマルウェアが現在日本国内でも感染被害が拡大しています。観戦すれば自身が感染するだけでなく踏み台とされ、周囲の人も巻き込む可能性があります。こういったウイルスへの感染被害を抑えるためにも、サポート期限が終了に近いOSは早めに更新しましょう。

まとめ

・Windows 10 バージョン1909、20H2はHomeとProを利用している人は直ぐにOSを更新しましょう。セキュリティの更新プログラムやサポートが受けられなくなります。

・更新を怠れば、万が一ウイルスに感染した場合に自分だけでなく周りの人を巻き込む可能性があります。


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