AtCoderで水色コーダーになりました【競技プログラミング】

日本最大の競技プログラミングサイト”AtCoder”にて、レート1200を超えて水色コーダーに到達しました。
本記事では、競プロについての所感や、競プロは楽しくてオススメですよ! ということを書いていきます。

水色コーダーとは

筆者の成績表(レーティング遷移)

AtCoderではコンテストの成績に応じてレーティングが変動し、ユーザはその値に応じて色分けされます。
そのため、ユーザの色によって大まかなレベルが測れるようになっています。

AtCoder株式会社によって運営されている求人サービス”AtCoderJobs”によれば上記のランク付けとなり、水色(Bランク)はAtCoder全参加者の内、上位15パーセントに入るようです。

競プロに取り組むメリット

私はAtCoderでコンテストに参加していく中で、いくつかのメリットを感じました。

  • 計算量の感覚が身に着いた
  • データ構造とアルゴリズムや数学の知識が増えた
  • 読解力が増した
  • 楽しい(後述)

この中でも特に、計算量を意識して改善できるようになったことが大きいと思っています。
当社が取り扱うGISというものの性質上、大量のデータの扱い方、いかに高速化するかが重要になってくるので、この点においては有用なスキルが身に着いたと言えるでしょう。

ちなみに、競プロが就職や業務にどれだけ役立つものなのかという点ではいくらかの議論があります。
AtCoderならびに競プロ自体の位置づけについては、AtCoder社長の高橋直大氏による次の記事が参考になります。

競プロ最大のメリット、楽しい

「競プロはオンラインゲーム」と評されることがあるほど楽しいです。
私が感じた楽しさは以下の通りです。

  • パズルを解くような感覚が味わえる
  • コンテスト結果やレーティングといった分かりやすく信頼できる指標があるため、目標を掲げやすい
  • 好きな時に好きなだけ取り組める(AtCoder Problemsにはお世話になっています)

私は競プロで他人と競っている感覚はなく、誰かに勝った、負けたという捉え方はしていません。
それよりも、レーティングが自分の実力を的確に表していると感じられて、自身の成長を一層実感できました。


水色コーダーという私のランクは、AtCoderを競技として真剣に取り組んでいる人と比較すればまだまだなのですが、エンジニアとしてのプログラミングスキルをある程度は保証してくれるレベルだと思っています。

AtCoderは楽しい上に学習にもなるコンテンツとして非常にオススメなので、さらにこの楽しさが広まると嬉しいです。
ついでに私のレーティングがそれなりに評価してもらえるともっと嬉しいですね。


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