最速でインターネット受付システムを作ってみよう

情報伝達の手段は変化してます。当方が若かりし頃は、郵便、電話、そしてFax等々が主流でした。そして、今は電子メールやプロジェクト管理ツール等も加わって日々仕事してます。それぞれの良いところはあるものの情報伝達の正確性と迅速性が重視されていると思ってます。

そして、別の視点ではありますが、情報伝達にインターネット受付というものありますね。例えば皆さんの会社にもあるホームページには問い合わせページや、各種セミナーへの申し込みページがあると思いますし、場合によっては現場で情報入力をアプリを使って登録更新をするということもあると思います。

今回は、インターネット受付システムを早く簡単に作るための拡張サービスの紹介を通して、お客様本位に提案することを再認識した!という投稿です。以前にキントーンアプリのインターネット情報発信で拡張機能としてKViewer(トヨクモ社)を使ってみた体験を書きましたが、今度はインターネットで情報収集の体験です。

使えるキントーンアプリをつくろう!

インターネット経由の情報収集をどうするか?

お客様からスマホから現場情報を収集したいとご相談をいただきました。現場からの情報をできるだけ早く簡単に収集して、本部で確認したい。「現場にはたくさんの人がいる」「現場に行った時だけのライトな利用頻度」「スマホからのデータ登録は簡単に操作にしたい」という条件で、できることを一緒に考えて実現しましょう!です。

キントーンをよりよく使うための拡張機能には情報収集が大切です

キントーンはまずOK!次はどうやって現場へ持ち出して簡単に状況登録するか?

まずは、キントーンで簡単に情報収集!を提示したところ「いいね」でしたので、キントーンの採用は決定。
でも 「現場にはたくさんの人がいる」 ので、ゲストユーザであってもコスト的に厳しい。ということで外部連携の拡張機能を検討しますが、キントーンの拡張機能には、いつもながらに便利そうなものがいろいろありますね。

使ってみたい(候補としている)拡張機能

もっともふさわしそうなものを探すのは難しいです。ということで、まず使うことから始めます。以前に使ったことのあるKViewer繋がりでFormBridg(トヨクモ社)は使えそうと思っていたので良いとして、お客様が使ってみたいChobiit for Kintone(ノベルワークス社)を体験したことを書きます。

Chobiit for kintone(ノベルワークス社)

「とにかく簡単に実現したい」ということでお客様が調べた結果は Chobiit for kintoneでした。コスト的には従量課金で、使い方が合えばコストも抑えられそうに思います。

★早速トライアルに申し込んでみました

申込むと、すぐにメールが来ましたので、 Chobiitのページにあるマニュアルを見ながら進めていきました。おおよそ1時間でトライアル環境にキントーンアプリを設定できて、ブラウザからキントーンアプリを利用することができました\(^_^)/

仕組みは、WebフォームであることはFormBrigeと一緒とも思いましたが、大きな違いは、1つのキントーンアカウントに紐づけたChobiitユーザ(10ユーザまで)が、ログイン画面を通してWebフォームを利用する点です。ログインすると「一覧登録」「新規登録」を利用できたので、まさにキントーンアプリをWebでそのまま使うイメージでした。
ただ、 Chobiitユーザは キントーンアカウントを経由してる感じで、アカウントのアクセス権限等を引継いでいるそうなので、不特定多数の運用には工夫も必要かな?と思いました。
信頼できるChobiitユーザだけで運用する場合は、簡単に・素早く・コスト抑制ができそうですが、アカウントを利用するうえで設定時には、セキュリティ観点にも配慮しながら進めると良いだろうと思います。

簡単に素早く!というお客さんのことを考えれば、運用方法をさらに聞いて、Chobiitユーザをうまく使えるか?からフォローしたいと思ってます。位置情報取得機能も簡単に使えそうで、今後の位置情報の価値を理解していただければ、さらにお客様に喜んでいただけそうなので、 Chobiit for kintone をなんとか使えればと思っています。

FormBridge(トヨクモ社)

KViewerのトライアルの繋がりで簡単にはFormBridgeもトライアルしていたので、詳細はまた改めて投稿します。

FormBridgeではキントーンアプリと連携する結構?高機能なWebフォームが作成できます。FormBridgeはデータ入力フォームに特化していて、複数ページの入力フォームが作れたり、条件分岐ができたりと高機能なことができます。お問い合わせや申込み、アンケートなどのWebフォームを作って、そのURLを通知するだけで、幅広くデータ収集ができるキントーンアプリになります。

ただ、キントーンアプリをWebで使う(データ登録とデータ参照を単純にしたいだけ)とイメージをしている方には、登録データの参照にKViewerという拡張機能との連携も必要になります。FormBridgeとKViewerという二つの拡張機能を使うと割高感となるかもしれませんが、将来のもっと便利にしたいという高機能面へのニーズが出てくることを想定して、こちらも提示して検討していただきたいと思ってます。

両社の拡張機能は、ともにもっと便利に使う!にはもっと調べなければ!です。そして、他にもまだありそうなので時間を見て探して体験もしようと思ってます。

まとめ

キントーンの拡張機能を調べていくと、正直、その種類の多さに驚かされます。今回のように「キントーンアプリを外部からも使いたい」という目的だけなら、他の拡張機能でもできるかも?という気すらしてきます。やはり、トライアルで使ってみて確認すること!が大切です。どれも高機能でキントーンアプリが一気に便利になりそうで驚きます!そして利用ししようとするときは、ノーコード・ローコードで機能が使えるので驚きます!

だから、当方は迷走してしまいます。

でも、迷ってばかり!や目的達成するからこれでいい!というわけにはいかないので、お客様の業務をより知り、構築や運用のしやすさ、コスト面も吟味して、お客様本位の視点で拡張機能を選ばなければと思ってます。

キントーンアプリづくりは奥が深い、よって「最速でインターネット受付システムを作ってみたい」ですね。当方まだまだ修行の身です。

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