産学行政連携プロジェクト

地元愛知県の産学行政連携プロジェクトをご紹介します。

愛知県は、 大学などの研究シーズを企業の製品化につなげる産学行政連携の共同研究開発プロジェクト『「知の拠点あいち」重点研究プロジェクトIII期』を2020年から実施しています。
その研究テーマの1つ、 豊橋技術科学大学の松尾幸二郎准教授が研究リーダーを務める「先進プローブデータ活用型交通安全管理システムの開発」プロジェクトに、 株式会社マップクエストは参画しています。

「先進プローブデータ活用型交通安全管理システムの開発」とは

後付け型の衝突防止警報補助装置「モービルアイ(ジャパン・トゥエンティワン株式会社)」により、車両前方の情報や各種衝突警報の発生位置などを収集します。この先進的な車両データを「先進プローブデータ」と呼びます。

先進プローブデータをリアルタイムに情報収集・管理し活用することで、地点別の交通事故危険性やドライバーの運転スタイルとの関係性を分析 ・ 可視化、するシステムの開発を行います。

先進プローブデータ収集からデータ分析を通じて交通安全管理コンサルティングまでを好循環させる
データ 地産地消エコシステム構築を目指しています。

「道路安全管理システム」 を担当

私たちマップクエストは地理的要因を分析する「道路安全管理システム」を担当し開発に協力しています。
このシステムは、大量の道路、交差点の交通事故危険性を可視化します。
このシステムではクラウド上で全国道路ネットワークデータや大量の先進プローブデータを取り扱ったり、マップマッチングなどGIS技術が求められます。
30年養ってきたGIS(地理情報システム)経験から地図データを整理、分析、可視化することが当社の役割です。

完成は目前まできており、大量の先進プローブデータを高速に表示したり、快適なUXが当社の技術です。

多くのお客様には C/S向けの当社製品 をご利用いただいておりますが、こちらはWEBシステムです。

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